物を片付けるのではなく、自分の思考を整理するために片付けをする。

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こんにちは!「1分でわかるお片付け講座」でお片付けの楽しさを伝えるシンプリスト ヒューです(^O^)/

今日も読んでくださって、ありがとうございます。



単に物に捨てるのではなくて、自分の気持ちや感情を整理するために物を整理しましょう。なぜなら、どれだけ捨てても落ち着かない、どれだけ物を溜め込んでも満足いかない、そんな状態になってします。

目次

物を通して、自分の感情に目を向ける


よく、「物を減らしても、また元に戻ってしまう」と聞きますがそれは、「感情や気持ちの整理」ができていないことがあげられます。


本当に片付けることは、実は「過去の記憶や葛藤」です。



これがまだ未消化の場合は、安易な片づけのハウツーに頼ったり、捨てる・増えるのリバウンドを繰り返してしまいます。(ダイエットも同じですね)


自分の落とし所がどこなのかは自分にしかわからないので、自分の気持ちと身体に正直に聞いて手を動かす。これしかありません。実際にやってみることで体感として感じることです。

ガラクタはいつどこでガラクタになったのか?

ガラクタとはいえ、何かに使うために、誰かが家に持ち込んでそこに放置し続けた結果です。何年も放置し続けた物たちの負のエネルギーに押しつぶされそうなこともあります。

しかし、原因は自分にあるかもしれないと一度振り返ってみましょう。初めはガラクタではなく、きっと何かの目的のために存在していました。しかし、時の経過とともに、ガラクタと化してしまうのです。



そもそも物が勝手に家に入ってきて、そこにいたわけではないからです。誰かが家に持ち込んだのです。

物たちは使われず、放置され、存在を見て見ぬふりをされ続けた悲しみを汲み取ってください。すると、ガラクタの声が聞こえて、気持ちが少しは理解できるかもしれませんよ・・・!

「ありがとう、さようなら」と、感情を整理して次のステップに送り出してあげましょう!

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今日の一冊



できないのはあなたのせいじゃない――ブレインロック解除で潜在能力が目覚める

やっと読みました!

Audible に入っていることを知らなくて後回しになっていたのですが
仲間に教えてもらって早速に耳読しました。

いかにブレインロックにかかりやすいかがよく分かります。私のブレインロックは子どもたちが小さな時は親が面倒を見ていないと悪い子になるという教えです。両親がこのような考えを持っているのでそれを引き継いでいます。

同時に子供達も可愛いので今は専業主婦を選びました。でもこれもブレインロックです。



日本の社会が家父長制強く、夫婦別姓が進まない理由や女性が家事育児の負担を担っている現状を改めて感じました。



経済評論家の立場から、ブレインロックについて書かれていますが、
現在、勝間さんが活躍されているのは、過去にブレインロックの壁を叩き壊してきたからだと思います。

改めて、ブレインロックをはずすことがいかに重要かを感じる一冊でした。



最後まで読んでくださってありがとうございました。

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