【キンドル出版向け】Googleドキュメントについて~その2~

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こんにちは!「1分でわかるお片付け講座」でお片付けの楽しさを伝えるシンプリスト ヒューです(^O^)/

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


先日、ご紹介した、キンドル出版のためのGoogleドキュメント講座の際に、ご質問いただいた内容について
その2としてご紹介しましょう。


【参考】
Kindle本出版のためのGoogleドキュメント講座を開催しました!

目次

過去、どのくらい長いページを執筆したことがあるか?

過去、どのくらい長いページを執筆したことがあるか?について質問がありました。


実際、文字数やページ数は気にしたことがありませんでした。ごめんなさい!

文章の長さよりも、内容が充実しているかどうかを考えているので、
過去に出版した本のページ数は把握していませんでした。



しかし、以前気になって確認した本で、
『ゆるくやめよう~忙しい毎日を楽にするシンプルライフ〜 (ヒューブックス)』は、
ページ数がP90以上、約4万字以上に到達しました。

この本は、私のほかにだっちゃん、ぴつさん、Momoさんという
オンラインで出会った仲間と一緒に執筆したことも長文になった理由です。


執筆当初は一人で出版する予定だったので、その時は約2万字に、イラストを入れました。

その後、対談形式の文章を追する流れになりました。

著:シンプリスト ヒュー, 著:だっちゃん, 著:ぴつ, 著:Momo
¥600 (2022/07/31 12:42時点 | Amazon調べ)



キンドル出版では、文字数の制限はありません。

最近では、固定レイアウト出版で、文章は少なく、イラストや写真をたくさん載せている本もあります。


わたしはいつも目安として約2万字としていますが、それより長くても・短くても出版できるので安心してください。


こういった点においても、キンドル出版をすることは初心者でも気軽に出版できるメリットだと感じています。


Googleドキュメントのデータの保存は安全か?

Googleドキュメントのデータの保存は安全かどうか?について質問がありました。

Googleにログインする場合にもし、他の端末から不正ログインがあった場合、自分のアドレスに「ほかの端末からログインがある」旨のメッセージが届きます。

その時に見覚えのないアクセスならば、ログインを拒否することができるので、安易に誰かが自分のデータを閲覧しにくいと推測し、
Googleドキュメントが他のユーザーからデータを盗まれる・見られることは非常に少ないと考えています。


とうのも先日、ココナラでワードプレスのリニューアルをお願いした際に、Googleサーチコンソールとアナリティクスの再登録をお願いしました。

その時に不正アクセスではないことをクリアするために、二段階認証の作業しました。
この時に、こんな作業をするのか!と驚きました。

わたしはGoogleにログインする際ログインする端末が決まっているので、そのココナラで頼んだデザイナーさんからのアクセスの履歴ももちろんGmailに届きます。

これを知って、Googleのサービスがこうなっているのかと安心しました。



しかし、必ずしも安全と確約はできませんので、自己判断でお願いいたします。

Googleドキュメント以外でも出版は可能です!

もちろん、ワードのデータでも出版は可能です!

オンラインサロンの仲間が
ワードでの出版方法についての本を出されたので、ぜひ紹介させていただきます。




初心者でも、キンドル出版が楽にできるためのノウハウがギュッと詰まっています!ぜひ参考にしてください。

10冊以上出版しているわたしも、丁寧な解説がとても参考になりました。



キンドル出版はまだまだ可能性を感じる分野です。たとえすぐに売れなくても、出版しておくだけで宣伝になりますし、資産になると考えています!

ぜひあなたの出版のお手伝いになれば幸いです。



最後までお読みいただきありがとうございました。



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