kindle本サポートのご紹介 ありんこさん著『山村留学で居場所み~つけた! : 奄美大島がくれた人生の宝物 (ありんこ文庫)』

出版サポート本のご紹介
サキコ
サキコ

こんにちは!

シンプルだからできることをモットーに
日々楽しく生活する方法を実践しているサキコです(^O^)


いつか出版してみたいとお考えの方へ。Kindle本なら、だれでも無料で出版の夢が叶いますよ!

おかげさまで、わたしも本を出版することができました。

【書籍のご紹介】


最近では、知人や友人からKindle出版の仕方について聞かれることがあり、その方の出版をサポートする機会が増えました。

はじめは”自分にはできない”と感じていらっしゃいますが、本当に誰でも無料で出版ができます。

キンドル出版に関するブログはこちら⇒Kindle出版をめざす人は必見!誰でも簡単に無料で出版できる方法とは



今回は、そんな出版サポートした本のご紹介しつつ、出版についてのお悩みを解決できる内容です。ぜひ最後まで読んでくださると嬉しいです。

この記事は何から書き始めたらいいのか?について書いていますので、ぜひ参考にしてくださいね。


ではさっそくご紹介します。

『山村留学で居場所み~つけた! : 奄美大島がくれた人生の宝物 (ありんこ文庫)』

著者のArisaさんは「本を出版する!」と宣言し、出版する日も決めて、着実に出版準備をされていました。表紙もオリジナルで制作されています。
以下は本の紹介内容です。


お子さんが伸び伸びと過ごせる居場所はありますか?

東京でごく普通の生活を送っていた著者は、10代の時に山村留学制度を通じて、奄美大島の山と海に囲まれた自然豊かな地域で過ごしました。

初めて大自然と地域の人々と濃い繋がりを経験。安心感と所属感を実感し伸び伸びと過ごすことができた居場所でした。

その時の経験が30代になった今でも生き続け、山村留学で居場所の感覚を得られたことが人生の宝物になっています。

これからお子さんを山村留学に送り出す親御さん、山村留学を検討している親御さん、お子さんが現在の学校に馴染めずほかの選択肢を模索している親御さんに、お子さんが輝ける居場所の選択肢を提供できたら幸いです。

しかし、多くの方はArisaさんのように、特別な体験はないし、これといって書くこともないと考えていらっしゃるかもしれません。

そんな時、どうしたらいいのか?をお伝えしましょう!


人生を深堀すれば「自分だけのオリジナルな体験」は必ず見つかる!

Arisaさんがこの本を書くきっかけになったのは、Arisaさんと「水辺の暮らし」についてやりとりしていた時でした。お互い、海や川、湖といった自然に近い暮らしにあこがれています。

そんな中、Arisaさんの幼少期のお話を聞いて、「ドラマみたい」という感想を伝えたところ、それが着眼点となり書き始めるきっかけになったそうです。

サキコ
サキコ

Arisaさんの出版を応援していたので、そう言ってもらえてとてもうれしかったです!!

みなさんも人生を振り返った時、自分の今につながる出来事や、体験は必ずあるはずです。

自分にとって、ほんのささいなことでも、他の人からみると特別(=価値があること)に見えます。わたしがArisaさんの山村留学の話を聞いた時と同じです。

そういった体験や出来事、その人ならではの気持ちや思いが生まれるので、それを取っ掛かりに執筆することをおすすめします。

何から書き始めたらいいのか?と迷った場合、まずは人生の棚卸しをして振り返ってみましょう!具体的には・・・

  • 紙に書き出す
  • マインドマップを作る
  • 信頼できる友人(ドリームキラーでない)に聞いてもらって客観的な感想を聞く



がおすすめです。

その時、「大したことがない」と感じるかもしれません。しかしはじめのきっかけは、そのくらいの気持ちで大丈夫です。ぜひ一度、振り返ってみてください。

次に、本を書くことでみえてくる、というお話です。

本を書くという発信ツール


私自身も、今の深堀りをすることで、どうして今にいたったか、なぜこのように考えるようになったのか?を整理でき、今後の希望が見えてくることがあります。

また、その時の感情を追体験することで、未完了だった思いを整理し、次のステップへ続く足がかりになることもあります。

そんな体験を発信することで、自分のやり方を他の人にもシェアできますし、その経験が「役立った」と言ってもらえることもあります。

本を書くことで、人に読んでもらうためにも頭の中を整理する作業が、実は自分にとってもメリットは大きいです。

書き始めると、案外こんなこともあった、あんなこともあった、と思い出がよみがえってきます。例えば母親にこんなことを言われたから、今、苦手になったんだ。など気づくことができるのです。

本を書くと、このようなプロセスもあって、自分の素直な感情に気づくことができます。

これが読者さんを引き込むポイントになります。なぜなら、他の人の思いや感情というものを知り、読者さんも追体験したいからです。

華々しい経歴や職歴、活躍ではなく、著者の繊細な心の動きやプライベートな話を読みたいのです。

サキコ
サキコ

自分が本を読んでいる時も、自慢内容より、失敗談や苦労話の方がおもしろいですよね!

だからこそ、人に言える内容を書くより、つらい苦しい体験を通して「今、どうあるか?」について読者さんは知りたいのです。ここに焦点を当てて書き始めましょう!

必ず、あなたのオリジナルな作品が生まれますよ!

では最後にまとめます。




まとめ

  • 特別な経験や体験がなくても大丈夫!
  • 書く内容は、人生の棚卸しをするとみえてくる
  • まずは、紙に書く、マインドマップを作る、ドリームキラーでない友人に聞いてもらう
  • どうして今にいたったか?を整理でき、今後の希望が見えてくる
  • 華々しい経歴を書く必要はなく、つらい苦しい体験を通して「今、どうあるか?」を伝える
  • 著者の素直な感情の動きが読者さんへ感動をもたらす


いかがでしたでしょうか??

わたしは、本を書き始めてから何か問題や目標がみつかると、この体験が本に書ける~!とうれしくなります。そして、ステップを乗り越えたときの体験を本を通して読者さんとシェアできることがとてもうれしいです。

みなさんも、どんどん書き出してみてくださいね!あなたのKindle本の参考になれば幸いです。

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