年間1%しかない自宅出産を体験!私の出産費用はいくら?!

育児
サキコ
サキコ

こんにちは!

シンプルだからできることをモットーに
日々楽しく生活する方法を実践しているサキコです(^O^)


みなさんは自宅出産できるってご存知ですか?

自宅で出産と聞くと、なんだか昔ながらの産婆さんがお湯を沸かして、みんなが今か今かと無事赤ちゃんが生まれるのを待つ・・・みたいな感じを想像しますよね(笑)

わたしは第二子を自宅で出産したんですよ!今日はその体験談をご紹介したいと思います。


このブログを読んでくださっている方の中には、

  • 総合病院や産院で生む人
  • 助産所で生む人
  • もしかしたら、自宅で生む方もいらっしゃるかもしれません


自宅出産と聞くと・・・

  • 助産師さんだけで大丈夫?!
  • もし自宅で一人の時に生まれたらどうなるの?!
  • 家で出産するのって部屋が汚れない?血痕が残る?出血は?
  • 妊婦検診は?
  • 費用はいくらかかるの?
  • おしもは切らないって本当?
  • 妊娠出産中に何かあったらどうなるの?

と、様々な疑問をもたれることでしょう!そしてこの記事を読んでいただくと

  • 出産のドラマ、命の誕生の素晴らしさを感じられる
  • 親子の絆を感じられる
  • 家族の大切さを実感する
  • 助産師さんの仕事の重要さを知れる
  • 子供をより大切に、より家族の協力を感じられます!

年間1%しかいないといわれる自宅出産の体験や子供を産むことに少しでも興味を持っていただき、育児の楽しみにつながっていただけたら嬉しいです。


ではさっそくご紹介させていただきます~

自宅出産の費用は38万円でした

自宅出産と聞くとやはり心配なのが費用のことですよね。私がお世話になった助産所さんでの自宅出産の費用は総額38万円(税込み)でした!

途中、自宅に検診に来てくださるのですが、その時の駐車場代とかその他もろもろも含めての金額です。かなり良心的な金額ですよね。

サキコ
サキコ

自宅に検診にも来てくださり、上の子供がいたり雨が降ったりとなかなか病院に行くのがおっくうな時に、本当に助かりました!


お金の流れとしては、出産後、特に異常がなく、自然分娩であれば、後日助産師さんから書類を渡され、協会けんぽへ夫から会社経由で書類を提出し、後日指定の口座に振り込まれるという流れです。

ただし、妊婦検診など病院で検診を受ける場合はその病院から検診の費用がかかります。(薬代なども)

42万円は支給されるわけですので、実質4万円がもどってきたことになります。わが家ではこの4万円は産後、実家でお世話になった時の食費(病院では1週間入院すると食事代がかかりますので)として渡し、残りは子供へ貯金しましたよ!

では次にどんな方が自宅出産がむいているかをご紹介しましょう~

自宅出産(助産所)は自然なお産を経験したい方におすすめです

まず、自宅出産にむいている方は自然なお産を望んでいる方におすすめします!

かくいう私も、満月の次の日(満月の日は台風が来ていてその低気圧の影響で破水し、出産になるかと思いましたが1日後に息子はでてきました)、かつ、満潮の朝5時に無事出産しました!

人間の体は本当に自然からの影響がとても大きいことに驚きます。


次に、自宅出産を検討されている方に具体的にどうすればいいのか手順をお伝えしますね。

自分が大切にしたい出産のイメージと実際の処置などについて具体的に産院、助産所へ直接、問い合わせてみる

基本的に助産所さんは病院と連携しているので、妊婦検診や出産時の緊急なことがあれば病院で処置が行われるので安心です!(中には病院の中に助産院のようなものがあって、病院でありながら自然なお産をサポートしてくるところもあります)

妊婦検診は病院と助産所(自宅)と両方選べました。何かあればすぐ病院や助産師さんに相談できますので、もし、助産院や自宅出産を検討されているなら

  1. 助産院と産院について調べてみる
  2. 直接電話などで話して聞いてみる
  3. 出産後についても聞いてみる

のをおすすめします!

次に大切な、家族の協力が必須ということもあわせてご説明しますね。

何はともあれ家族の協力が得られるように説得する

産後の生活はどうしたらいいのでしょうか!?まずはパートナーに具体的なお話をして自分がどういうお産がしたいのか話し合うことをおすすめします。

そして産後、どのように過ごすかもイメージや予定を組み、できるかぎり協力してもらえるようによく話し合うことが大切です!


わたしはちょうど、8月のお盆期間中ということもあり、事前に夜勤夫の会社に相談し休みをもらっており家族全員で出産に立ち会えましたよ(^O^)/


そして、その後、2,3日自宅で過ごした後、実家に帰省(徒歩15分くらいの場所にある)し、1週間療養させてもらいました(その間も助産師さんが実家の方へ通ってくれました)

サキコ
サキコ

実家に帰省中の時は夫に家のことを託し、上のおねえちゃんとあかちゃんと3人のお世話をしてもらいました(ありがたいです~)


とにかく出産したらすぐ赤ちゃんとの新しい生活がスタートします。お母さんの体は産後の体力低下に加えて、夜中も起きて2時間おきのの授乳やおむつ、ぐずりで疲弊します。


そのお母さんのケア(食事や家事)はできる状態ではありませんので、パートナー家族(両親)と話し合い、協力してもらうことが自宅出産では必須です!もしそれが難しいならば公共の家事代行サービスもあるので、そちらも検討されることをお勧めします。

私はその時、コープ生協に加入したいたので、コープさんが行っている家事代行サービスも問い合わせて具体的に検討していました。


では、実際自宅出産の体験談をご紹介させていただきます。

自宅出産体験談をご紹介。実際はどうなの?!

まず、自宅出産は大丈夫かもと感じた理由は以下のものです。

  • 病院と連携している。
  • 検診で採血、内診など医療行為がある場合は病院へ。血圧、体重、エコーなどの簡単な場合は自宅に助産師さん(自宅)でOK。ただし経過で何かあれば助産師さんと病院の医師で判断されます。
  • 産後、1週間病院と同じように助産師さんが毎日訪問してくれます。

そして、産後1週間、毎日自宅に来てくださった後はその1週間後、そして週に1回赤ちゃんとお母さんの体のケアが続き1か月後にまた検診の形で自宅に来てくれます。

この時1か月検診のような形で赤ちゃんの体重などの検査もしてくれますが、助産師さんは医師とは違うため、医療行為はできませんので、もし正式な検診が必要と感じれば、小児科に予約して1か月検診を受けることになります。(わたしは順調だったので受けませんでした)

サキコ
サキコ

以上は私の実例ですが、必ず医師や助産師さんに相談することをおすすめします!

上の子供を産院で出産しているので、産院のよさと不便さを感じていた私は自宅出産のメリットを感じ、自宅出産にしたいと強く感じるようになりました。

上の子供がいる場合は、検診に行くだけで大変ですし、出産後のケア魅力でした。産院だと退院したら全く細かな相談はできません。

助産師さんならいつでも電話して育児の相談や細かなことを話せるのでとても安心でしたよ!

では次に自宅出産して感じたことをご紹介します!

自宅出産は、やっぱりよかった!赤ちゃんとずっと一緒にいられます。

わたしは第一子を産院で出産しましたが、第二子の時は助産院で生みたかったので、助産所を調べて自宅出産に至りました。

というのも、第一子の時、低体重だったため保育器に移され、ずっと離れ離れだったのです。自分が生んだ大切な赤ちゃんがそばにいないことが相当なストレスでした!

なので、第二子の時はずっと一緒にいられること母乳で育てること、病院の方針にばかり従わなくてもいい安心で自由なお産をしたかったのです。そして、予定日通り、無事に出産。

サキコ
サキコ

妊娠中から出産まで、何度も助産師さんに連絡し何度も自宅に来てもらいとても安心でした。出産後もフォローがあって、第二子の育児中も疑問な事や心配事があるとすぐに電話して聞きました。病院では絶対無理ですよね。


出産の前日に破水していたので、1日様子をみて2日経過したら病院送りでしたが当日は助産師さん3名に来ていただきました。洋服は普段のワンピースを着用し下にはレギンスでOK!

会陰切開もない出血も少なくビニールシートを敷いておさまりました。そして初めて自分の胎盤をみました!びっくり!

生命誕生の瞬間を家族とともに迎えられその感動を味わい、自宅という落ち着いた空間で一生に一度の出産に向き合えました。赤ちゃんと一緒にずっといられて好きな時に抱っこしたり、好きな時にほっぺを触ったりして

ずっと添い寝してお母さんの幸せを十分噛みしめることができました。それはきっと赤ちゃんにとっても幸せですよね!

サキコ
サキコ

一生に一度の出産を、自分が悔いのないようにできて本当に幸せです!支えてくださった助産師さんと家族に感謝ですね!


それでは最後に自宅出産についてまとめていきますね。

まとめ

年間1%しかない自宅出産を体験!私の出産費用はいくら?!についてのまとめ

  1. 自宅出産の費用は38万円
  2. 自然なお産をしたい方、自分らしいお産をしたい方におすすめ
  3. HPや口コミ紹介などで助産所を調べて直接問い合わせて具体的にイメージする
  4. 家族の協力は必須です!時間がかかってもとにかくパートナーと実家の両親とよく話し合う


助産所さんは病院と連携しているので、妊婦検診や出産時の緊急なことがあればすぐ病院で処置が行われます。私は第一子が低体重だったので、そうなった場合を心配していましたが、

助産師さんいわく、低体重なら検診時にお母さんの体重の経過でわかるので事前に病院での出産になるから、赤ちゃんは大丈夫ですよとのことでした。

とにかく初めはいろいろ考えて心配になりましたが、途中経過によってすぐ対応してくれるので、助産師さんを信頼し、相談して決められるのはとても安心です。

病院だと、産気づいたら先生の指示通りですが、助産師さんと一緒だとこういうスタイルで出産したい、出産の時に自分で取り上げたい、家族(夫)に取り上げてほしいという希望も聞いてくださるそうですよ。

出産するお母さん主導の心に残るお産ができますので、自宅出産という方法を知っていただき、家族全員で赤ちゃんを迎えられる幸せを感じていただけらたうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました(^O^)/

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