わたしの実家の生前整理はいくらだった?見積金額を公開!

終活お片付け
サキコ
サキコ

こんにちは!

シンプルだからできることをモットーに
日々楽しく生活する方法を実践しているサキコです(^O^)


よく亡くなった両親の後、お部屋を何もない状態にする必要があるため、業者さんに来てもらい遺品整理をする必要がありますね。その遺品整理の前段階として「生前整理」として両親が生きている間に、ある程度いらない物を処分する人も増えているようです。

いきなり遺品整理をするよりは徐々に捨てていって減らしていくためにも、生前整理をすることは大切だと感じています。

今回、わが家でも生前整理をするべく、約半月の短い間ですがわたしが実家にいっていらないもの、使っていない物を処分しました。そのうえで、きちんと業者さんに来てもらい、すべての家財を処分するといったいいくらかかるのか?見積もってもらうことにしました。

  • 遺品整理、生前整理はいくらかかるのかわからない
  • どうやって生前整理をすればいいのかわからない
  • 両親が死んだけれど、まとまったお金をどのくらい準備する必要があるの?
  • すべて業者さんに頼まなくてはいけないの?

と疑問もあると思いますが、記事を参考にしていただき

  • おおよその金額がわかる
  • 自分たちで処分する方法を知れる
  • どんな業者に頼めばいいかわかる
  • いきなり遺品整理をむかえる前に、生前整理など徐々に準備することの大切さ

を知っていただけます!!

ぜひご一緒に、後々困らないためにも心とお部屋のご準備の参考にしてください!
さっそく、はじめましょう~~

遺品整理の業者の見積もり金額は4LDKの間取りで44万でした

私の実家内の全ての家財を撤去する場合は現段階(2021年2月末)で44万円でした。実際、50万円を予想していたのでちょっと安かったかな?とも思いますが、チラシ割引などがあったり、今後追加の作業がある場合が多いので予想通りの金額です。

実際、母は自分たちが亡くなった時のお金を残しておくつもりだったようなので、納得していました。

【見積詳細】

分別、選別、梱包費 :240,000円

整理、撤去費用:200,000円

搬出作業代:140,000円

合計580,000円

チラシ、60歳以上値引き:▲87,000円

<家電リサイクル及び付帯作業>:28,700円

ご承諾お値引きとして:▲121,700円

税込み合計:440,000円

業者さんからの具体的なお話とは?

実際に、遺品整理の業者さんに来てもらい、両親の立ち合いの元、全てを空っぽにするのを前提に見積もっていただきました。実家は4LDKの間取りで、家財の荷物は少ないわけではなく、汚部屋で大量の物が押し込まれてはいない程度です。


家電の買い取りは5年以内の物しか値段がつかないため、2021年2月現在での相場になることや引き取りのトラックが駐車する場所によっても料金がかわるようです。

そして、物の点数を減らせば安くなるわけではなく、あくまで作業内容によって値段が変わるようで、作業が増える家財(例えば、大きなタンスを運ぶ場合に3人必要など)の人件費がかかる場合は料金が加算されることが多いようです。

※仮に自転車が1台増えてもそんなに料金には影響しないようです。物の廃棄自体は数千円でしたが、人件費は一人1万円だったので、その人数分かかります。


では、次に遺品整理の業者さんからのアドバイスとして、最も安価な方法をご紹介しましょう!

遺品整理の業者さんおすすめの安価な整理方法とは?

遺品整理の業者さん曰く、やはり公共のゴミ回収で処分するのが一番安価な方法だそうです。手間や時間、労力はかかりますがこの方法でコツコツ自分で捨てる方法しかないそうです。
この場合、親が高齢でゴミ出しができない場合に家族が手伝わなければいけません。それができない場合はお金を出して便利屋さんなどに頼むしかないようです。

この場合に、町の便利屋さんに頼む時、違法の加担にならないように業者さんを見極めて頼むようにしましょう。

この業者さんに頼む場合の注意点についてお伝えします!

ほとんどわからない?違法業者か否かの判断はどうするか?

わが家に見積もりにきてもらった業者さんは「プラウドエー」さんという地元にある業者さんでした。そのチラシをたまたまもらったことで今回、お願いしました。

業者さん曰く、廃棄についてのグレーゾーンが多いため、多くの人は便利屋さんに頼んでそのまま出してしまうが、その便利屋さんが処分する時に廃棄するための資格がない場合が多く、場合によっては違法とみなされることもあるようです。

仮に引き取りができない物を業者さんに頼んで捨ててもらったとしても、その業者さんが適切な方法で処分しないと巡り巡って捨てた本人まで影響しかねないそうです。

例えば日本刀などが遺品として残っていた場合、処分するにもきちんとした書類を提出する必要がありますし、引き取り出来ない物(消火器やコンクリートなど)も、もちろんあります。

以下は今回見積もりをしてもらった業者さんからの情報です。

数年前と異なり不用品回収業者、便利屋業者、リフォーム建築業者等、実務経験の少ない家財品整理業者に御依頼の場合は、自社トラックにて無許可にて全て廃棄処分を行い、(買取り品、無料にて引き取り品は除く)法令違反の対応が多発と言われております。)上記の場合、廃棄物処理法違反となり、刑事罰の対象となり、昨年暮れにも関東にて違法業者が摘発されております。ご依頼者様にも弊害が必ず生じます。くれぐれもお気を付け下さい。


本当かどうかは実際に、そうった業者さんに頼んだことがないので、証明できませんが、このように自分たちが何を捨てるか、そのための廃棄方法が複雑であいまいな点が多いのがネックでして、それを高齢の親世代が認識するのは難しいと感じます。

そのため、全部おまかせで業者さんへ頼む⇒安価に済ませたい⇒時間がない面倒くさい⇒焦って適切な業者を選べない、という流れになりかねないので、事前の準備や知識も必要だと感じました。

どんな業者に頼めばいいか?を知るためにも、現在家財はどのような物があるかをまず把握する必要があるので、一度、部屋にある物を整理しましょう!それに合わせて処分方法を考えます。

サキコ
サキコ

いきなり遺品整理で悩まないように、するためにも必要なことです。

生前整理など徐々に準備すれば、一般の公共のゴミ回収にだすことをおすすめします。ごみ袋代と回収代も数百円~数千円で出せますので、業者さんに頼むと万単位になるので安価です。

もし出し方がわからなければ、直接自治体に問い合わせてみる、大きな家具など動かせない場合に誰かに頼む、場合によっては業者などに頼むのがおすすめです。その処分するものにあわせて業者さんを選ぶ方が、後々お付き合いをするかの判断にもなりますし、面倒なことにならいためにもよいと感じます。

一気に処分しようとするとお金もかかるし、無駄なことになりかねません。徐々に親たちのライフスタイルに合わせて処分していく方法安価で安心な方法だと感じました。

では最後にまとめてみます!

まとめ

  • 遺品整理の業者の見積もり金額は4LDKの間取りで44万でした
  • 家電の買い取りは5年以内の物しか値段がつかない
  • あくまで作業内容によって値段が変わるようで、作業が増える家財(例えば、大きなタンスを運ぶ場合に3人必要など)の人件費がかかる場合は料金が加算されることが多いようです。
  • 遺品整理の業者さん曰く、やはり公共のゴミ回収で処分するのが一番安価な方法
  • 適切な方法で処分するためにも、事前に何が家にあるのかを把握し、処分方法を調べることで違法業者に出すことを防げる

いかがでしたか??

結構、お金と時間と労力がかかることだとしっかり認識していただき、いつかくることかもしれませんが、確実に人は亡くなるので事前の準備をおすすめします。
今回、わたしのように、今後の終活をふまえて無料の見積もりをお願いすることも一つの方法だと思います。明確な金額がわかったので両親も現実味がわいたようですし、いらない物を減らそうと感じてもらったようです。

あくまで見積もりだったのですが、今後の参考にもなりましたし、減らせば廃棄料金も減るので、やる気もアップするかもしれません。

ぜひみなさまのご両親の終活のためにも、残された家族としての具体的な準備の参考になれば幸いです!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

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