掃除で人生が変わった?!好転反応による体調不良の原因と対処方法

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サキコ
サキコ

こんにちは!

シンプルだからできることをモットーに
日々楽しく生活する方法を実践しているサキコです(^O^)



みなさんは年末の大そうじやお片付けをすると、スッキリとする反面、疲れたり、逆にやる気がおきなくなったりすることはありませんか?

なんだか全てがおっくうになり、投げ出したりしたくなったり、見なかったことにしたり・・・

わたしも以前、本当にそういう経験があって、何のために掃除をしているのか?断捨離をしているのかわからなくなることがありました。

  • 体調が悪いのに掃除なんてできない!
  • お片付けをすると疲れて眠くなる・・・
  • なんで自分がこんなに疲れてまで片付けをする必要があるの?とイライラ
  • 汚いしホコリもすごいし、触りたくない~!!

と負の感情やマイナスのエネルギーが出てくることが多々あります。


こんな時、どうしてこんなに負のエネルギーが溜まっていたのか?と驚きます。そして、その感情に向き合うことができればよいのですが、ほとんどの方はそこから逃げることがほとんど。しかし、逃げてしまってはずっとその状態が続き、結局、今より悪いことになる場合が多いので、できる限りお片付けを進めてほしいと感じています。

今日はこんな負のエネルギーに負けそうで、辛いと感じる方に向けてご紹介させていただきます!

  • 掃除で人生が変わった!
  • お片付けができるようになって自分に自信が持てた
  • 部屋に人を呼べるようになった
  • 新しいチャンス(出会いやきっかけ)がやってきた
  • 諦めずコツコツやれば、必ず見えてくるものがあると知れた


と感じることができます。

負の感情や体調不良は悪いことではありません。むしろその状態が無意識にあったから、今までしたいことができなかったり本当の自分を見失っていたのです。どうぞ体調不良やエネルギーの低下を感じても、それで大丈夫!と思って前に進んでください!そう思えるヒントになれば幸いです。

ではさっそくご説明させていただきます。

今までため込んでいたモノ(エネルギー)が解放されるから

そもそもお部屋は人と同じなので、余分なモノ(体でいうと余計な脂肪や体にとって害のあるもの)がなくなると、今まであったものがないので、調子が狂う、体調不良に精神的不安定になりがちです。

だったら余計なものでもあった方がいいのでは?と思われるかもしれませんが、そのままにしておくと今度は大病として大きなことになってしまうので、日々の代謝で小さく細かく体の外に余計なものを出した方が賢明です。

体調不良や精神不安になるくらいなら捨てないほうがいいと思われがちですが、そもそも余計なものがため込まれている状態なので、ことが大きくならないためにも早めに決断してください

そうしているうちに健康な細胞(意識)が死んで動かなくなってしまっては活動的にもなれず、ただ漫然とより一層の体調不良にむかって生活しなくてはいけないからです。

サキコ
サキコ

でも大丈夫!案外、捨てたモノのことは忘れてしまいますよ~!


今まであったものがなくなって寂しい、悲しい、不安という気持ちに向き合ってみましょう。

そのモノに感謝しつつも、そのため込まれたモノに頼っていた自分に気付くかもしれません。そうやってモノや情報、大量のモノに頼り、言い訳にして自分の本当の気持ちに蓋をしていたそれを直視するのは怖いことかもしれませんが、現実を受け入れなくては次に進めません。

サキコ
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結局、自分を受け入れる、自分の本当の感情に向き合うこと抜きに、前に進むことはできませんので、どうぞ安心してモノを取捨選択する勇気を持ってくださいね。



この、自分と向き合うことってどういうこと?と思われるかもしれませんが、人間は気づかないうちに過去の記憶や未来の予測に振り回されて自分の気持ちをないがしろにしています。その自分の気持ちを自分が汲んであげるイメージを持っていただくとわかりやすいと思います。

では次に、モノのお片付けが進んでいくと、段々感情のお片付けにつながるお話をお伝えしましょう!


見ないようにしていたモノ不要なモノが明確になり、感情が吐き出されるから

先ほどもお話しましたが、心や感情の振り返りがないと、自分の気持ちが満たされないので、モノをたくさん集めてため込みます。その、あふれかえるモノに埋もれると人間は安心します。視界にたくさんのモノを持っているという所有欲が満たされるからです。

わたしは、なんでもかんでも捨てることを推奨しているわけではありませんが、モノが多いと必要なモノがわからない、使えない状態になりやすいので使わないものは捨てるように心がけています。


例えば、「捨てられない根本的な要因」に自信のなさが上げられます。それは幼少期に大人や親から奪われた自尊心かもしれませんし、禁止事項が多かった、厳しすぎるしつけ、無理解、無協力、無共感だったのかもしれません。
そのため自分の判断に自信が持てず誰かに聞かないと捨てていいのかわからなくてずっとため込んでいることもあるでしょう。

こういった話は本当によく聞きますが、いざ、自分にあてはめて考えるということをしないのが普通です。なぜなら人間にはエゴというものがあって、そのエゴは見つけられると追い出されることが恐怖だからです。

エゴは小さな子供にも例えらえますが、わがままで動物のようで、本当は空っぽな存在です。その空っぽを埋めたい、自分を証明したいという欲求を常に満たしてくれるモノ(例えば母親的の存在)を求めています。そしてそのエゴは自分を見つけられたら困るので、いつも逃げ回っているのです。(自分のことは棚に上げて相手を批判するのもエゴの仕業かも)

ご自分の中にある承認欲求や、満たされない感情にもしがみついてしまい、ただ、その”満たされなかった!、悔しかった!”という感情だけが残ってしまがちです。その不足の感情を満たすためにモノを買いあさったりしますが

本当に欲しいのは「愛情、理解、調和、協力」といった包み込む優しさが必要です。それは心の余裕があれば生み出すきっかけを作りやすいので、心の余裕を作るためにはまず環境を作らなくてはいけません。

そのため、そのエゴに縛られた感情を解き放つためにも、モノの整理やスペース(心の余裕)を作るのが重要な役割になるのです。

心の話が続きましたが、掃除やお片付けによって自分が変わる、人生が変わるということが具体的にどういうことがをご説明しますね!!


自分の意識が変わる(アップグレードされる)から

お片付けが進むと自分の考えがまとまったり、整理されたり、気づきがあったりと思考の整理にもつながります。そのため、今まではいいと思っていたこともそうではなくなったり、自分の考え方が自然と変わり、自分が一掃された後はアップグレードされたように別の自分になることが多いです。

モノに込められた怒りや苦しみ、悩み、葛藤、弱音、迷いなどがなくなると純粋に自分のやりたいことや好きなことが明確になるのですぐ行動に移せるようになります。できることも増え、自信がつきます。

サキコ
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お片付けで体調不良や精神的なぐらつきに一時的になることがありますが、どうぞ安心してください。

お片付けによる体調不良は気持ちや感情の側面が強く、

  • ただ、だるい
  • ぼーっとする、
  • 落ち込む
  • やる気がでない、億劫

といった漠然としたモヤモヤあることが多いので、先が見えないと感じることもありますが、その中でも小さなことを継続し続けること、かつモノを捨てること自体でそのモヤモヤが晴らすことが多いです。

サキコ
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わたしも物をため込んでいた頃より体調面でも調子がいいことが増えました。


単純にホコリが少なくなってお部屋の空気もよくなり、時間の過ごし方が変わったためか余計な労力がかからなくなりました!(例えば、モノが多くて掃除しにくい場所は一度モノをどかして掃除するとなるとその余計なアクションが増えるので、無駄な労力がかかります)


そのためスムーズにいくので(葛藤がない)、余計なストレスを感じなくなり楽しくなりました。それが周りには前向きと映るのかもしれません。


お片付けは一人でやることも多く、つい面倒くさい、やりたくない、イライラするとなりがちですが本当はで、お片付けされていないから面倒くさい、イライラする、モヤモヤするとなるのです。

ぜひ環境整備に取り掛かり1日でも早く自分の心地よい空間づくりに励んでいただき、たとえその途中で体調不良や気分の落ち込みを体験しても、それが当たり前と割り切って前に進んでください!


そして実は、その体調不良の気分の落ち込みの原因が本当は多すぎるモノたちが原因かもしれないということを知っていただきたいです!

では最後にまとめてみましょう~!

まとめ

掃除で人生が変わった!?好転反応の体調不良になる理由3つについてのまとめ

  • 今までため込んでいたモノ(エネルギー)が解放されるから
  • 見ないようにしていたモノ不要なモノが明確になり、感情が吐き出されるから
  • 自分の意識が変わる(アップグレードされる)から

いかがでしたでしょうか?

最近、お片付けの相談を受ける時によくいただくコメントに「体調が悪くなった」「気分が落ち込む」「感情が吐き出されて涙がでた」など聞くことがありました。

これは決して悪いことではなく、通常の反応でよくあることですので、どうぞ安心してください!

内心、お片付けをしたくないと抵抗していることも多々あります。体調不良をいいわけすることでお片付けを先延ばしにするのです。しかし、そうはいっても、モノは人間が行動して捨てない限りずっと同じで堆積しつづけるだけです。自分で行動していかないとモノは片付きません。

ゆっくりと、不要だと知っていても捨てることができない、手放すことができないという葛藤を見つめて、自分を許していく中で

  • 本当は自分はどうしたかったのか?
  • どう周りに扱われたかったのか?
  • どうしてこんな気持ちになったのか?


と「why?」を繰り返していくと、モノに込められたメッセージを受け取ることができ、モノとの関係を見直す、手放すことができます!

そうやってモノと対峙し、見つめ取捨選択の判断を繰り返して整理するしかありません。おうちに招き入れてしまったモノたちを最後まで慈しんで「捨てる、使う」などの選択をしていくと徐々に気持ちも落ち着いてきます。

掃除で人生が変わっていくのは本当にあることだと感じています。私もカメの歩みながらお片付けやお掃除で人生が変わったと感じています!

みなさんも辛い、面倒くさいと思われますがぜひ人生が変わっていくことを実感できますので、あきらめずにお片付けを進めてくださいね!!

心から応援しています!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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