30年以上使ったピアノを手放したきっかけは○○だった

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今日は30年以上使ったピアノを手放しました。
実家に置いてあったピアノを娘用に引き取ったのですが、どうも使わない様子。

手放すにも決断がいりました。自分がずっと使い続けてきたピアノで、思い出や愛着もあります。




しかし使わないまま置いてあっても部屋が狭く、ピアノを活用しきれません。

実は、ピアノを手放すにあたっての経緯としては、親子の関係を見直すコーチングを受けた時に気づきました。

子供のころ、ピアノの練習をしなくなって、苦痛に感じている。
父からよく練習しない自分に対して「ピアノを売ってハワイに行こう」とさんざん言われ続けたことを思い出したのです。




ピアノを売るつもりはない両親をみてこの言葉は、ある種の脅しというか、ピアノを練習させるための言葉だっと思いますが、

そう言われると、高額な金額を親に買ってもらった以上「続けなくてはいけない」と考えていました。

でも何々しなくてはいけない、何々べきというのはストレスがたまりますよね。そんな想いが張り付いていると今振り返って気づいたのです。


つまり、まだ当時の自分の記憶や感情で「ピアノを弾き続けなくてはいけない」と思考停止で止まっている状態でした。


「やめたいな、練習めんどくさいな、うまく弾けないなぁ」と思っていた小中学生の自分を思い出し、でも、今はもういいのではないかと自分を許し、手放す決断しました。



ピアノがなくなった部屋は、広く明るくなり、子供たちの遊びスペースも広がって晴れやかな気持ちになりました。

でも、ふと「あのピアノは今、どこにいったのか」と気になり、暗い倉庫で一人ポツンと置いていかれたピアノを想像して、悲しくもなりました。


でも、我が家で活用しきれず邪魔者扱いされているよりは、次の使ってくれる人に渡した方が有効に活用できるでしょう。

ピアノさん、今までありがとう!!と伝えたいです。

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