良く死ぬため?!のシンプルライフ。死をもって生を活かす心得3つ

終活お片付け
サキコ
サキコ

こんにちは!

シンプルだからできることをモットーに
日々楽しく生活する方法を実践しているサキコです(^O^)

今日のお話はちょっと深刻?暗い?と思われがちな内容ですが、人生を生きる上でとっても大事なことだと思う「死」についてです!

私たちは自分自身がいつ死ぬか分からない状況で、命の有限性を危機感を持てるかわかりません。しかも毎日死のことを考えていたら悲しくて前に進まない・・・ということもありますね(笑)

しかし、死を前向きに意識することで、生が活きると考えています!

そのため、終活お片付けにむけての心構えをぜひお伝えしたいと思いますので、お付き合いいただけると嬉しいです!この記事を読んでいただくと

  • 終活お片付けは死を意識するのではなく、生を活かすためにする
  • 良く死ぬことはよく生きることだと知れる
  • 現在を見つめ直せる
  • 生きること、生活を見直せる

と感じていただけると思います。ぜひ最後まで読んでいただき、本当に自分がやりたいことにシフトするチャンスととらえ、毎日を楽しく暮らすきっかけになればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

「死」を意識することで逆算的に何が必要なのかわかる

以前、アーリーリタイアのための記事をご紹介しましたがこれも同様に、逆算することで優先順位をつけ、自分がどのような人生を送りたいか?をしっかりと見つめる必要があります。



そのためにエンディングノートを作ることはよいきっかけになると思います。エンディングノートに書く事によって、逆算的にどれも残して何か必要なのかということが明確になりますよ!

「エンディングノート」の書き方とは?初心者さんへのポイントは3つ

病気で動けなくなったり介護が必要になったりするなど、必要に迫られれば片づけますが、元気なうちは、さほど迫られないので後回しになりがちなのがネックです。
生前整理や遺品整理で必要なのは、自分自身がいつ死ぬか分からない状況である危機感を持てるかどうかだと感じました。


残される家族に対し

  • こんなものを残したら嫌がるだろうな
  • 逆に、これを残しておいたほうが後々迷惑がかからないな


という観点からいるいらないを取捨選択し、生活を決めておくといいですね。
よく言われるメメントモリ(死を思え)といわれますが、やっぱり死を思うことによって生が活きるので、死を身近に感じることを否定せずいきたいです。

私自身、死や老いについてメンタルブロックが強くて、このことについて考えたくない、とずっと思っていましたが、終活お片付けについて考えていくうちに、気持ちが少しずつ変わりました


自分の死後を考えると怖かったですが、死を意識すると、現在行っているシンプルライフに通じるものもありました。
そもそもなぜ死があるのか?を考え、逆算的に人生を捉えるお話をお伝えしましょう!


必ずやってくる「死」はなんのためにあるのか?

それは「生きるうえでのリマインダー」だと考えています!

わたしはよく、Googleホームミニで「OKグーグル、タイマー5分」と言って時間を制限しますが、人間、時間を制限しないとダラダラして何も進みません。

サキコ
サキコ

残念ながら、決められた枠がないとやる気も出ないし、制限をもうけないと実行に移せないことも多いです。



ある程度きまった時間の中で、いかに楽しく快適に幸せに生きるためにも、時間という制限をもって生きる意識を持つために「死」はかなり強力です。

サキコ
サキコ

だからこそ、今をたいせつに、ご自身のやりたいことをやりましょう!!


そして、いつか必ず死にますので、その時に後悔のない生き方を自分に問いかけ、考え、実行、していきましょう!

シンプルライフはそのための一つの方法としてとても有効に働いてくれますよ!なぜなら・・・

  • 自分にとって嫌いな物、心地よくないものを積極的に排除して、自分にとってのお気に入りや好きなの物、心地いい物だけを残すから
  • 物に限らず、時間や人間関係についても同様に、自分の素直な気持ちを大切に、自分にとって大切な時間(人生)を主軸に生活するから

です。

ぜひ、毎日の時間や生活をシンプルにし、自分にとって楽しいことや心地よいことを最優先にする勇気をもって取捨選択してください。シンプルライフを取り入れることで、それがぐっと近づきます!



では次に、生きる上でいつも思い出す、わたしの学生時代に出会ったある言葉をご紹介します~

千葉 敦子 著『よく死ぬことは、よく生きることだ』

以前、大学の講義で印象的に覚えているのがこの言葉です。「よく死ぬことは、よく生きることだ 」(千葉 敦子 著) 

当時はわたしも20歳そこそこで、死ぬことについて考えたこともありませんでしたが、死を前向きにとらえる言葉だと強く印象に残っています。

その時の課題は、死をテーマにし、わたしは画家のサルバドールダリについてのレポートを提出しました。ダリの作品から漂う、死への恐怖と自分自身の死の恐怖を重ね合わせたのです。その時ほど死を意識し、自分はなぜ生きているのか?そうして生きるのか?という哲学的な問いをしっかり見つめる時間でした。

そして今、どうやったら人生を楽しく生きれるか?の問いの答えが、シンプルライフであり、減らす生き方につながったと感じています。



みなさんも、一度、良く死ぬためにはいったいどうやったらよく生きれるのか?を心に問いかけてみませんか?

では、最後にまとめます!

まとめ

良く死ぬため?!のシンプルライフ。死をもって生を活かす心得3つについてのまとめ

  • 「死」を意識することで逆算的に何が必要なのかわかる
  • 必ずやってくる「死」はリマインダーとして捉える
  • 『よく死ぬことは、よく生きること』。あなたはよく死ねますか?

ちょっとマイナスイメージのある「死」ですが、これほど謎に包まれ、たくさんの人が恐怖を感じていることに抵抗がある方も多いかもしれませんが、必ずやってくる「死」をより日常的に意識し、取り入れることで、生を活かすことができます。

前向きに死ぬためにも、もっとよりよく生きる方法をどん欲に探し、実現することが大切です。

あなたは今日が人生の最後の一日だったら、何をしたいですか?誰と過ごしますか?

今すぐにできなくても徐々に変えていけますので、その一つの方法としてシンプルライフを取り入れた暮らしをためしてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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